11月の売上高百貨店上昇、偽造カードで百貨店が標的など


11月の売上高、スーパーは減少・百貨店増加 TBS NEWS

スーパの売上が減少する中百貨店での消費は増加している。それも2.2%増と、前年をキープすら難しかったこれまでを考えると非常に大きい。高額品の需要が呼びているしょうこである。

11月のコンビニ売上高、6カ月連続減 客単価は上昇 :日本経済新聞

コンビニの売上も減少しているが客単価はアップしている。このことからもひとりひとりの消費量は増えているようにみえる。

 

屋上にフットサルコート 京急百貨店 :日本経済新聞

体験型サービスが増えてきていると毎回述べているが、今回はフットサルコートだ。横浜の百貨店のフットサルコートといえばそごう横浜店にもあり、それに対して上大岡に構える京急百貨店は集客の面で不安を感じるが、物販の難しい屋上の有効活用と言えよう。運動する場の提供は社会的にも評価されるものでもある。

 

福袋に「プロ棋士と対局」 遠鉄百貨店|静岡新聞アットエス

体験型のニュースが続く。プロ棋士との対決というのは面白いが、時代の最先端をいく百貨店であるのなら今話題のAIとの対戦を実現してほしかった。アルファゼロは話題性も十分だが、このプログラムを動かすのに多大な費用がかかるという話も聞いたことがある。そもそも需要があるのか?とも思えてしまう。ただ最先端を行く姿勢は貫いてほしい。

 

偽造カード、磁気式の百貨店標的 IC式未普及「稼ぎどき」 : 京都新聞

高額品ばかり扱う百貨店においてこの体制はかなり甘いと思われる。そもそも現金の扱いすらなくしてしまったも良いはずだ。現金の管理コストもかなりのものである。

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