高島屋の働き方改革、横浜高島屋で保育所導入


高島屋が働き方改革強化 在宅勤務を本格導入 サテライトオフィス20カ所設置も(1/2ページ) - 産経ニュース

働き方改革で高島屋が在宅業務を本格導入とのことだ。本社部門やバイヤーなどの従業員が在宅で仕事ができるようになる。ただ店頭には当然人員は必要で、各テナントには各ブランドの従業員が立っている。こうした取り組みは必ず評価すべきだが、実際に店頭に立っている人間の勤務体系が一番辛くなりがちだ。

頻繁に昼夜逆転→死亡率高く きついシフトをマウス実験:朝日新聞デジタル

上記ニュースは昼夜のシフトに関してだが、百貨店の所謂早番・中番・遅番というものも、生活リズムが一定にならず、体への影響は間違いなくあるだろう。

店頭業務は大変だが誰でもできる仕事で給与が上がりづらい。ただ百貨店の強みは店頭にあるのは間違いない。店頭業務の労働環境改善に対しての各社のアプローチも期待したい。

例えば

高島屋、従業員向け保育所 横浜店、来月から試験導入 :日本経済新聞

女性が多い職場でこれまでなかったのがむしろ不思議なくらいだ。もちろん少しでも売り場・ストックを広げたいという気持ちからすると、なかなか難しかったのかもしれない。ここでいう従業員が、横浜高島屋で働くすべての従業員が入るのかは少し微妙なところだが、こういう取り組みで優秀な人材は確保していきたい。

 

大丸松坂屋/心斎橋店北館の核テナントとしてパルコ導入(2017.09.28)|流通ニュース

大丸松坂屋は清々しいほどもう百貨店をやらないようだ。大丸松坂屋は、2021年春開業予定の心斎橋店北館に同社グループのパルコを導入すると発表した。

もはや看板だけが売りの百貨店だと思っていたが、もはやその看板すらも使う気がないようだ。

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