伊勢丹松戸店 来年3月に閉鎖を発表、百貨店にロボット売り場など


神戸新聞NEXT|経済|そごう神戸店H2O譲渡 店長「魅力向上の好機」

そごう神戸店が本日、10月1日にそごう・西武を傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスから、阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オーリテイリングに譲渡された。

当面はそごうの看板を掲げながら営業を続けるようだ。この先どのようにして看板を阪急阪神に変更していくかは検討中だそうだ。あまり情報が入ってこないが、これまでの従業員体制はどのようになっているかが気になるところだ。

 

ロボット売り場を開設 10~20種類、触ったり使ったりOK 高島屋新宿店、来月4日

このところ百貨店とIT関連のニュースが続いていたが、今週もまた新宿高島屋でロボット売場を開設というニュースだ。この新宿高島屋の件もおそらく販売と言うよりもショールームという意味合いが強いだろう。もちろん程度によるがロボットなどのハイエンドなハードウェアは、ある程度の値段がするのでいちど触ってから購入したい点、百貨店の顧客層の一致という点から百貨店が選ばれているのだろう。

これまでの販売と言う業務から離れることになるが、売上利益が出ていれば何の問題もない。新しいビジネスをどんどん模索していってほしい。

 

伊勢丹松戸店 来年3月に閉鎖を発表 | NHKニュース

三越伊勢丹ホールディングスは、業績の低迷が続いていた千葉県松戸市の伊勢丹松戸店を2018年3月に閉鎖すると発表した。

何度も申し上げているが、閉店はもちろん暗いニュースではあるが店舗数や売上高がすべてではない。採算の取れる店舗での業績を伸ばし、取れない店舗は閉鎖していく方針で間違いないだろう。規模の利益という言葉があるが、すでにこの百貨店の規模では規模の利益はあまり見込めないだろう。

全国百貨店売上高も6兆円を割り込んだというニュースが大きく報じられていたが、大事なのは利益をあげることなので、採算の取れる店舗で大きく勝負してほしい。

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