2016年11月全国百貨店売上


2016年11月の全国百貨店売上が日本百貨店協会より発表されました。以下のURLより確認ください。

2016年11月全国全国百貨店全国百貨店売上

11月の売上高は前年同月比2.4%減。休日1日減の影響もあり、9か月連続のマイナスに終わった。内訳としては、国内市場(シェア97.2%)が2.3%減。インバウンド(シェア2.8%)は、売上が7.1%減と8か月連続で前年を下回ったものの、本年4月以来7か月ぶりにマイナス幅を1桁へと縮めている。なお、購買客数は12.2%増で46か月連続のプラスを記録している。

地区別では2か月連続で18地区全てが前年割れ。10都市計が2.2%減、10都市以外計も2.8%減に終わっている。また、規模別でも全ての店舗規模が前年に届かず。
商品別では、主要5品目(衣料品、身のまわり品、雑貨、家庭用品、食料品)が4か月連続で揃って前年割れとなった。また、昨年11月は高温の影響により伸び悩んだ衣料品は、気温の低下にあわせ防寒アイテムが動き、2.4%減と回復の兆しは見られるものの、前年を捉えるまでに至らず。食料品はギフト客の買い回り効果もあり、休日減の条件下にありながらも0.6%減と健闘を見せた。なお、化粧品は5.1%増で20か月連続前年を確保した。

営業日数増減 30.0日(前年同月比 +0.1日)
 土・日・祝日の合計 10日(前年同月比-1日/日曜1日減)

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