全国百貨店2016年10月売上速報が発表されました!


全国百貨店売上高概況が日本百貨店協会より発表されました。売上は以下のようになっています。

全国百貨店2016年10月売上

売上高は約4,755億円で店舗調整後で前年比ー3.9%だった。

商品別で見ると、衣料品は6.5%減。改善傾向にはあるものの、紳士服(-5.4%)、婦人服(-7.1%)に未だ課題が残る。化粧品は好調を継続しており、5.4%増で19か月連続前年を上回った。

営業日数増減は30.9日(前年同月比 ±0.0日)で 、土・日・祝日の合計は11日(前年同月比+1日/日曜1日増)。

免税総売上高は約149億9000万円(前年同期比13.2%減)となった。2013年1月から39か月ぶりのマイナスとなった4月から、6か連続の前年割れとなった。

一般物品売上高は約101億1000万円(24.7%減)、消耗品は約48億8000万円(27.4%増)。購買客数は、約25万2000人(8.6%増)、一人当たり購買単価は約5万9000円(20.0%減)となった。

外国人旅行者は増加傾向にあるため、客数は増えているが、客単価が全く取れていない現状だ。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、香港、韓国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシアの順となる。

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