10月第4週まとめ


10月第4週のまとめです!

 

-10月26日 

大丸松坂屋、銀座最大級の複合施設として大規模複合施設「GINZA SIX」発表

大丸松坂屋百貨店は、銀座最大級の複合施設として注目の大規模複合施設「GINZA SIX」(2017 年 4 月 20 日開業予定)に、ライフスタイル型の新たな編集売場「シジェーム ギンザ」と、アートギャラリー「アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー」を出店する。

J.フロントリテイリングは脱百貨店を掲げて利益を伸ばしているが、ついに百貨店の屋号さえも消し去った。

百貨店では消化仕入れというビジネスモデルが主流だが、それを大きく転換させる。これまでの成功体験を大きく投げ出す。

 

 高島屋、お子様用包装紙(ミリオンローズ・ベア)が登場

髙島屋は、お子様の記念日や歳時記のお祝い、クリスマスなど様々なギフトオケージョンにご利用いただける「お子様用の包装紙(ミリオンローズ・ベア)」を、2016 年 11 月 2 日(水)から導入する。

百貨店で買うメリットとしてはパッとみでどこで買ったかわかる包装紙、というのもある。昨今ブランド力が失われつつあるが、伊勢丹のタータンチェックの柄が変更になった際もビッグニュースとなった、ブランド力はまだまだ健在だ。元の包装紙の特徴も残しつつ、バリエーションを増やしていくことは消費者にとってうれしいことではないだろうか。

-10月27日 

ライフスタイル提案型ビューティブランド提案型「dear mayuko」高島屋3店舗に11月オープン

2016 年 11 月、髙島屋横浜店、日本橋店、ジェイアール名古屋タカシマヤの 3 店舗に、繭から生まれた天然タンパク質「セリシン」を使用した化粧品や雑貨を取り揃える、ライフスタイル提案型ビューティーブランド『dear mayuko(ディアマユコ)』がオープンする。

百貨店は衣料品の不振にあえぐ一方、化粧品の売上は好調だ。全国百貨店売上高においても化粧品が18か月連続プラスを記録している。

百貨店では、美容部員がカウンターで、カウンセリングをして販売する。ドラッグストアや通信販売などを利用する買い物では体験しづらい、個々人に合わせた応対が顧客をつかんでいる。(粘る百貨店、新業態で再出発する元百貨店

高島屋でも化粧品からライフスタイルを提案する新店舗の登場となる。

 

 

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